レトロ&ポップから、新しく輝く「カワイイ」へ

昭和レトロ、でもどこかポップでオシャレなかわいさ。
そんな昭和テイストの商品が女子たちの間で話題です。
アンティークなレトロ雑貨、レトロテイストなファッション、昭和コスメ、日本各地のレトロな街並みによる町おこし。

ノスタルジーだけではなく、時間を経ても揺るがないクオリティ。

さらに新しく輝く、レトロ&ポップなカワイイのはじまりです。

少女漫画のパイオニア、花村えい子ワールド

少女漫画のパイオニアである漫画家 花村えい子は、1964年「なかよし」(講談社)に「白い花につづく道」で少女誌デビューした、可愛い少女のイラストがコミック誌付録の着せかえやぬり絵、シールなどで大人気となりました。ショウワノートシリーズ、色鉛筆、ペンケースなどの文房具商品のキャラクターとしても全国の小学生女子にひろく愛されました。

「霧のなかの少女」「花影の女」「花びらの塔」「不機嫌家族」など数々の代表作を生み出し、少女漫画からレディース漫画まで、コメディから時代もの、ミステリーなどさまざまなジャンルを手がけ、時代とともに、全世代の女の子たちに愛され続けています。

そして、2015年、花村えい子の作品をシンボルに、ガールズコスメブランド Haruko はるこ が誕生しました。

花村えい子公式サイト
www.eiko-hanamura.com/