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はるこのひな祭りお茶会

女の子のすこやかな成長を祈って、母娘でメイクしたり、カラフルなお菓子を食べながら過ごす楽しいひととき。

お茶会に参加し家族のひな祭りの思い出を話してくれた女優 小橋めぐみさんから、ひな祭りへの思いを綴ったエッセイが届きました。

手に持っているのは手作りのひな人形。

幼い頃、雛祭りが近づくと、母と一緒に歌いながら、お雛様を出すのが楽しみだった。
でも夜眠る前に、お雛様をふと見ると、表情や体が今にも動き出しそうで、ちょっとだけ怖かった。
綺麗な色の雛あられが大好きで、一粒一粒、色を眺めながら、ほのかな甘さを噛み締めていた。
そんなことを、先日のお雛様のお茶会で思い出した。

6歳のはるこちゃんが、Harukoのネイルを、
「この指には、この色がいい!」と、はっきり主張していたのが、とっても可愛らしく、小さなプリンセスのようで、微笑ましかった。
Harukoの水性ネイルは、ラベンダー、ミントグリーン、ピンクの三色。
どの色も、ぱっと明るく、でも淡く。小さな女の子の爪のために、色が考えられたのでは?と思わされるぐらい、発色がぴったりだった。(ちなみに、お湯につけると、ぺろん、と剝がせるのも、小さな女の子の爪に優しくて、好きだ。)
雛祭りの「雛(ひいな)」は、狆さくてかわいらしいもの“という意味だそう。
はるこちゃんの爪を見つめながら、狄ネイル“という言葉がぴったりだなあ、と、ひとりごちた。

あかりをつけましょ ぼんぼりに

爐椶鵑椶蝓蹐辰董↓爐曚鵑里蝓蹐辰討いΠ嫐なのよ。
雛祭りが来ると、この母の言葉を、いつも思い出す。
ほんのりと、明かりが灯るように。
わたしの中の雛祭りのイメージは、どこか淡く、少し妖しく、そして母の愛が詰まっている。

いつだったか母が、お雛様のお道具が欲しい、と言って、浅草橋まで二人で探しに行ったことがある。雛壇に飾ってあるのに、母はまだ欲しいのだろうか?と不思議に思いながらついて行ったのだが、お店で見つけた、鏡立てや箪笥などのお道具たちは、ミニチュアのようで可愛くて、私もあっという間に魅了された。
けれどもお店の方から、バラ売りはしていなくて、これすべて、セットで買っていただくものなのです、と言われてしまい、すごすごと帰ってきたことがある。
その母の、がっかりした横顔が焼き付いて、それからは雑誌の特集で、お雛様の飾りを見かけると、「お母さん、載ってるよ!可愛いね!」と、一緒に眺めている。

きょうは たのしい ひなまつり

今年も、母と娘の、楽しいお祭りになりますように。
雛ネイルも、ぜひ。

小橋めぐみ
女優。映画「こいのわ 婚活クルージング」「64-ロクヨン-」ドラマ「踊る大空港(略)」などに出演。読書家としても知られ、新聞や女性誌などで書評も手掛ける。初の著書「恋読 本に恋した2年9ヶ月」が好評発売中。
http://fmg.jp/woman/kobashi/


「ひなまつりメイクレッスン」ムービーを追加しました

ママと一緒におしゃれして、ひなまつりを祝いましょ♪

ムービーでは、お嬢様に可愛いヘアスタイルのご提案、はるこコスメを使ったファンデーション・リップ・ネイルの使い方をご紹介しています。

「ひなまつりメイクレッスン」ムービーはこちら


「メイクアップソリューション 新宿」で販売開始

「今よりもっと美しく、毎日もっとハッピーに」がコンセプトのビューティ専門セレクトショップ「メイクアップソリューション 新宿」で、Haruko の販売がスタートしました!

メイクアップソリューション 新宿
〒160-8001 新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店 新宿店本館2F 化粧品売場
10:00〜20:00(日祝20:30)
TEL:03-3344-0026


はるこデビュー発表会 小橋めぐみさんインタビュー

小橋めぐみ
女優。映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」「遺体 明日への十日間」TBS系ドラマ「月曜ゴールデン 狩矢警部シリーズ」などに出演。読書家としても知られ、新聞や女性誌などで書評も手掛ける。初の著書「恋読 本に恋した2年9ヶ月」が好評発売中。
http://fmg.jp/woman/kobashi/

- 本日のはるこデビュー発表会ご覧になられていかがでしたか?
いい意味で時間が逆行しているような空間の中で
本当に気持ちが暖かく優しくそして“かわいい”がたくさん詰まっているなぁと。
小学校低学年の頃の昔のことを思い出しました。
友達の誕生日があるとその子の家に集まって
みんなで誕生日会をした時のことを思い出しました。

- 1階イメージルームの印象は?
かわいい女の子たちがドレスアップをして座っていて
可愛いお菓子があってオルガンが流れていて
それを見ていたらとっても気持ちが上がって一瞬にしてその世界観に引き込まれてしまいました。

- 3階の花村えい子先生のギャラリーは?
今までも展覧会などで見たことはあったんですけど
えい子先生のアトリエをイメージした部屋を見た時に
えい子先生に「あなたが生まれる前からこの絵を描いていたのよ」と言われて
だからすごい昔からあるはずの絵なのに“永遠を閉じ込めている”というか
永遠の少女性を感じて、えい子先生も目がキラキラしていていつまでも少女の様だし
別れ際にご挨拶した時に「頑張りましょうね」と言ってくださって
それが、“頑張ってね”じゃなくて“一緒に頑張りましょうね”と。
とても嬉しかったです。

- キレイに興味を持ち始めたのは、いつ頃からですか?
初めてメイクをしたのは多分七五三の時で(笑)
後は、小さい頃からクラシックバレエをしていて、発表会になるとメイクをして舞台に立っていたんですけど、
でもその時はキレイに目覚めるというよりも、まだメイクやお化粧品に違和感があって
オトナのものって感じがしていました。
初めてカウンターに行って化粧品を買ったのは高校生の時で母と一緒に2人で行って
「そろそろあなたもそういう物(化粧品)を揃えたほうが良いわよ」と言われて
その時にコスメカウンターの方の中に、とても肌がきれいな方がいらっしゃって。
その方に導かれるように2人で前に座り、一式揃えました。
で、やっぱり揃えてみると気持ちもキレイに目覚めたというか、それが最初だったと思います。

- はるこの商品を見て誰にプレゼントしたいと思いましたか?
この間、子役8歳の女の子と共演して
一緒に現場から帰るときに彼女はスニーカーを私は黒いハイヒールを履いていたんですけど
そしたら後ろから「私もオトナになったらハイヒール履くんだもんね」って言いながら
スキップして私の横を通りすぎて行って、その時にすごく可愛いなって思って、
彼女がオトナに目覚めた時にプレゼントしたいなって思いました。


はじめてのキレイ。Haruko 誕生、発表会レポート

女の子がはじめてきれいに興味を持ったときに選んであげたい、母と娘が一緒に使える、カワイイがいっぱいつまったガールズコスメ Haruko の発表会が開催されました。

会場には、イラストの世界から飛び出した「はるこ」が家族や招待されたお友達、ママ友に囲まれて、盛大にバースデーをお祝いされていました。ママから教えてもらった初めてのメイクでキレイにメイクアップ。お姉さんデビューした「はるこ」の表情がうれしそうです。

Haruko のシンボルで少女漫画のパイオニア、花村えい子さんの貴重な作品もたくさん展示され、花村さんご本人も会場にいらっしゃいました。先生のアトリエも忠実に再現され、本当に先生のおうちにおうかがいした気分が味わえました。

「はるこ」はミッション系インターナショナルスクールに通う12歳の女の子。クラスメイトのなかでも人一倍オシャレさんでちょっぴりおませさん。オトナの世界にとてもあこがれている「はるこ」のために、ママがプレゼントしたメイクセットがドレッサーに飾られてます。全ての商品がパラベンフリー、そして日本国内生産です。

人生はじめてのキレイの体験にふさわしい、ビューティな感動が会場に散りばめられた「はるこ」発表会。来場した全ての女性がときめいた「はるこ誕生会」でした。